太陽光発電

世界最大規模のフロート式メガソーラー事業の運転開始について

東上ガスが、グループ会社の大東ガス株式会社とともに出資し、埼玉県比企郡川島町において進めていたフロート式太陽光発電事業が完成し、運転を開始しましたのでお知らせいたします。

東上ガス・大東ガスが電力事業への第一歩

世界最大規模フロート式メガソーラー事業運転開始

東上ガス株式会社と大東ガス株式会社が出資し、埼玉県比企郡川島町において進められていた、世界最大規模(注)のフロート式太陽光発電が完成し、平成27年10月26日から運転を開始しました。

 

本事業は、川島町土地改良区が太陽光発電事業を行う企業を公募したものであり、株式会社スマートエナジーサービスが選定され、これに株式会社スマートエナジー、地元埼玉県内のガス事業者である東上ガス株式会社及び大東ガス株式会社が加わり進められてきた事業です。

 

今後、ガス事業者には多様なエネルギーを取り扱う「総合エネルギー企業」への進化を求められているところであり、東上ガス株式会社及び大東ガス株式会社は、LPガス、都市ガスに加え、今回、再生可能エネルギーである太陽光発電事業への出資を契機として、積極的に電力事業への参入を進めていきます。

 

※注 株式会社ぶぎん地域経済研究所調べ(平成 27 年 11 月 30 日時点) 

■当事業の概要

名称・事業主体  川島太陽と自然のめぐみソーラーパーク合同会社 
事 業 地 埼玉県比企郡川島町大字梅ノ木(梅ノ木古凍貯水池) 
発 電 規 模  約 7.5MW
運 転 開 始  平成 27 年 10 月 26 日